半年前のここの信用売り残は39.2万株、買い残は35.4万株、コストは2057円でした。それが直近の売り残は35.9万株、買い残は25.2万株、コストは2265円になっています。半年で約200円上がっていますので「買い方」は回転が効いていますが、「売り方」はシコっていると思います。何故なら7月以降は、2000円以下の株価になったことは無く、売り残は35万-40万株で推移しているからです。即ち、買い戻せていない状況が続いていると私は判断しています。
NHKニュースの見出しです。『TOPIX改革 株価指数見直しが日本企業を変える?』
以下抜粋です。『初回の入れ替えは、ことし10月。8月の平均株価をもとにした浮動株時価総額で決まります。上位97%が採用、下位3%が不採用です。ただ、銘柄数ベースで「上位97%」を選ぶわけではなく、3市場の浮動株時価総額の合計の上位97%に入っている銘柄を選ぶという仕組みです。その結果、ことし3月末時点の東証の試算では、採用銘柄数は、現在の約1700社から約1050社へと600社以上減るとされました。』
マ
昨日は3日振りに終値で2200円台を回復しました。今日は週末です。2230円以上で終ると陽線になります。
午後3時から強い分足を描いたようで何よりです。
明日は期待できますよね。
今日みたいな日に1%も上がらないようでは、この先心配。
もっと上げ幅を!
今日は数少ない値上がり銘柄の1つになりました。お疲れ様でした。
深海魚みたいに株価100円近辺で棲息しているような変な上場企業をどんどん上場廃止にして、もっと優秀な企業群に投資家の資金が集まるようにするべきだ。
そうしないと、ポンコツ低位株を大量に沈めたまた電気代を無駄に使っている取引所だということになる。
上場させている企業をもっと絞り込んで、世界で勝負できる東証になってほしい。
深海魚みたいに100円近辺で棲息しているような変な上場企業をどんどん上場廃止にして、もっと優秀な企業群に投資家の資金が集まるようにするべきだ。
そうしないと、ポンコツ低位株を大量に沈めたまた電気代を無駄に使っている取引所だということになる。